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根域制限資材  トロピカルシート メイン画像1

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根域制限資材  トロピカルシート

銅の力で根詰まりを防ぎます。  1,800円/m(税別)

1,980 円(税込)

数量:

今までになかった直根を止め細根(栄養を吸収する根)を増やす根域制限シート。抗菌効果もあり。

*厚み 0.2㎜  幅 1メートル ×長さ 約100メートル(ロール巻状)

*1メートル単位で切断してお送りいたします。

*形状切断(例えば、苗箱の内寸270×70mmとか)でも切断してお送りいたします。

食味を上げるために果物等で根域制限栽培が盛んです。

現状の根域期制限シート等は直根の進行方向をシート等に当たった時点で物理的に根の進行方向を変えるだけで根詰りする原因になっています。

     *根詰り=長期栽培不可能=短寿命=樹勢・収量急低下を起こします。

 この問題を解決するトロピカルシートは直根がシートに当たるとシートに含まれる銅成分を根が嫌がり直根はそれ以上進行しません。
よって根域制限エリアの直根の量は限定少量となり、逆に細根が増えることができるエリアが増えることになり長期栽培が可能となります。
 (直根は水を求めて力強く成長、根は再生しません。細根は養分・水分の吸収、根は再生します。)

 トロピカルシートを様々な形状に作ることで活躍する場面が数多くあります。農業(高糖度を目指すブドウ等、病気を抑制する種苗育成等、
水分を切るワイン用ブドウ栽培等)、屋上緑化、壁面緑化、ガーデニング、ランドマーク、街路樹、防災林育苗、等々にご利用ください。特許取得済。

トロピカルシート動画

トロピカルシート

トロピカルシート イメージ画像01

ロゴ

トロピカルシート イメージ画像02

原反

*厚み 0.2㎜ 幅 1メートル ×長さ 約100メートル(ロール巻状)を
 1メートル単位で切断してお送りいたします。
*1m幅のものが1m当り1,800円(税別)

トロピカルシート イメージ画像

トロピカルシート

直根を止めて根詰まりを防止するトロピカルシート。心配なのは地上部の成長? 大丈夫です。直根が少なくなるぶん細根(吸収根)が増えてくれるので問題ありません。

☆トロピカルシートの抗菌力

☆トロピカルシートの抗菌力 イメージ画像01

トロピカルシート抗菌力のテスト

2020年6月29日から約70日間のテスト。柴田科学㈱一般細菌試験紙を用いてテストしました。

☆トロピカルシートの抗菌力 イメージ画像02

トロピカルシート抗菌力のテスト(左の拡大図)

細菌のコロニー(両面)が赤くなり、その数の増減で判断します。結果、トロピカルシートを漬けた液は何も漬けない液(左端)に比べて1/30にまで菌の発生を抑制した。

☆ワイン造りとトロピカルシート

☆ワイン造りとトロピカルシート イメージ画像01

雨が....

収穫時期に秋雨前線、台風なので土壌に水分が多くなり吸い上げてしまう。その結果、ヨーロッパ品種のブドウであっても果実が水っぽくなり味が悪くなる。悩ましい日本のワイン。

☆ワイン造りとトロピカルシート イメージ画像02

水分制限

全ての木を根をトロピカルシートで覆い根が広範囲から余分な水分を吸収することを制限させる。もちろん根詰りしないトロピカルシートは長期間の栽培が可能。水通りも良好。銅成分でできたトロピカルシートはブドウとの相性はご存じの通り抜群です。

☆ワイン造りとトロピカルシート イメージ画像03

味が上がる。

長年悩まされた「深みがない」「コクがない」「香りの立ち方が低い」などの悩みから解放されるでしょう!

☆限界定植とは

☆限界定植とは イメージ画像01

根の力は強い!

地上部の見えている以上に根は広範囲に!

☆限界定植とは イメージ画像02

皆さんも目にしたことありますよね!

日常的に目にすることができます。

☆限界定植とは イメージ画像03

皆さんも目にしたことありますよね!

息苦しさが伝わってきますよね!

限界定植とは

限界定植とは イメージ画像01

被害も大きい。

根が健全でないと風に倒されます。根が健全でないと地上部は枯れてしまします。

限界定植とは イメージ画像02

コスト

野放しに成長しすぎると刈込費用が膨大に!

限界定植とは イメージ画像03

歩道の安全性

ブロックもゆがみ、歩道は波打つ、安全性は?

限界定植。その対策をトロピカルシートで!

限界定植。その対策をトロピカルシートで! イメージ画像

必要な培地量をきめ5面(箱状)を囲うことで直根は動きを止められ細根が増え健全性が保たれます。また、細根は寿命が来ても再生しますので持続性が保たれます。根量・培地量に樹高が影響されることを考慮ください。*底面を抜く方法も考案可能。

☆根域制限栽培

☆根域制限栽培 イメージ画像

土量を制限した培地に果樹を新植し、灌水や施肥による制御を適正に行なうことで、樹体の矮化、着花促進、果実品質向上を目的とした栽培法。果樹は根域が広く深いことから、一般的な栽培では土壌水分や養分の制御が容易でない。このため、1970年頃から、消費志向の高級化を背景に、降雨遮断や排水促進、根群制限による樹体制御技術が温州ミカンなどで開発されてきた。根域制限栽培は、温州ミカンの糖度向上、ブドウの早期成園化を目的に実用化された。他の園芸作物でも、野菜類のプラグ苗生産や、トマトでは土壌病原菌の感染を物理的に遮断する方法として利用されている。
 根域制限の方法として、苗木を収穫用コンテナや専用容器などに植栽するコンテナ栽培(ボックス栽培)、地表にウレタンマットや不織布(防根シート、透水シート)を敷き、その上に盛土するベッド栽培、土中に設けた不織布の枠内に苗木を植栽して根域を制限する防根シート栽培がある。コンテナ栽培では40~70L程度の培土を使用することが多い。必要に応じて容器を樹ごと移動できる利点があるが、コンテナ栽培の培土量は100L程度が限度とされる。防根シート栽培やベッド栽培では複数樹植栽でき、1樹当たりの土量は60~200L程度が多い。土壌水分調節のため土の厚さは20~30cmが適当であり、浅根性の温州ミカン、ブドウ、モモに適している。用いる不織布には十分な強度と耐久性が必要で、根が不織布を貫通し、枠外の土壌に伸長すると、根域制限の効果を著しく低下させる。
 一般栽培に比較して根域制限栽培では、1樹当たりの収量が少なく、収量を確保するためには多くの植栽本数を必要とし、資材費や苗木経費がかさむ欠点がある。根域制限された果樹は、根や地上部の成長が抑制され、地上部に比べて根の乾物割合は高く、細根の比率が増加し、根密度も高くなる。果実は一般に小玉化し、着色や味は良好となる。これは、根密度が高くなるため、水ストレスがかかりやすく、肥料の遅効きがないためと考えられている。低樹高となることから、結実管理が大幅に省力化され、加温施設栽培を組み合わせて早期出荷も可能となるが、樹勢や収量の維持が難しく、きめ細かな管理が必要となる。とくに、水分管理が最も重要な技術であり、自動灌水装置が必要である。施肥管理は分施回数を増やしたり、液肥や肥効調節型肥料が利用される。コンテナ栽培された温州ミカンでは、経済樹齢が10年程度とされるが、他の樹種や栽培法における経済樹齢の実証は今後の課題である。

ルーラル電子図書館より

根域栽培(例)

根域栽培(例) イメージ画像01

ブドウの根域制限栽培

ブドウの根は勢力があり水分を探しに走り回ります。果房成長期に水分は必要ですが収穫前に吸収が増せば厄介です。糖度が下がり味が乗らず裂果も起こします。根域制限栽培でコントロールすることで高糖度の高級フルーツへ。

根域栽培(例) イメージ画像02

マンゴーの根域制限栽培

丹精かけて栽培した高級フルーツのマンゴー。すべてを高糖度で1級品として出荷したいものです。しかし、同じ園地でも土耕栽培では様々な味。そこを根域制限栽培で高糖度均一栽培を狙う。

根域栽培(例) イメージ画像03

イチジクの根域制限栽培

イチジクも根が勢力があり水分を探しに走り回ります。水分大好きな植物ですから水を切らすこともできません。だから目の行き届く根域制限栽培。1回の収穫でなく数回の収穫が連続する果実である故、味を載せるには微妙なコントロールが必要となります。根域制限栽培でコントロールすることで女性が好む高糖度イチジクへ。

根域制限の問題と解決

根域制限の問題と解決 イメージ画像01

根域制限栽培の問題は根詰り!

根詰り(ねづまり)とは、植木鉢の中で植物の根が繁茂し、ついに伸びる余地を失った状態のこと、また、成長に影響を与える状態のこと。根詰りを起こした植物、つまり鉢に対して大きくなりすぎた植物は、植え替えなければならない。根詰りすると、いくら水を与えても鉢中に根が回って水が吸えない状態なので、鉢がすぐ乾くようになる。サークリング現象とは、鉢の中で行き場を失った根が、鉢の壁面に沿って延伸し、結果的にらせん状にぐるぐると鉢の中を回ってしまう現象のことを言う。根は枝分かれしにくくなるため、種によっては木質化する。根詰りの典型的な状態のひとつであり、鉢内の用土の使用効率を大幅に低下させる。ウィキペディア(Wikipedia)より

根域制限の問題と解決 イメージ画像02

トロピカルシートでご解決ください!

通常、鉢やシートの内面に直根が進み当たった場合は左右上下のどちらかに進行方向を変えます。それが繰り返され根詰りになります。
しかし、トロピカルシートの場合は鉢やシートの内面に根が進み当たった場合に根が、そこで進行を止めて先に進みません。よって、直根の量は減り細根の量が増えます。細根は栄養を吸収する重要な根、その細根は寿命がきても再生を繰り返す持続性を担保する根でもあります。また、銅を含んだトロピカルシートは抗菌性もあります。

☆その他  アオコ対策資材「ハピーシート」 https://acrus.co.jp/products/182/

☆その他  アオコ対策資材「ハピーシート」 https://acrus.co.jp/products/182/ イメージ画像
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